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新しくアパレルの仕事を始めました。
研修で、「良かったら合わせてみて下さい」や「試着できますよ」等の『ありきたり』な声がけはしないようにと言われました。
(絶対にするなという事ではないようですが^^;)そこで「お客様を褒める」という接客の研修があり、毎日、スタッフ同士で互いに褒める箇所をなるべくたくさん見つけて言い合うんですが、私は髪型や持ち物、服装、スタイル、メイク等のありきたりな事しか思いつかなくてすぐに詰まってしまいます。。。
販売員の皆さんだったら、実際にお客様を褒める時にどのようなアプローチをしますか?
「そのバックかわいですね〜どこで買ったんですか?
」とかだと、いかにもマニュアル的な感じがして嘘くさく聞こえてしまうし、結局『ありきたり』になってしまう気がして…イヤミに聞こえずに、お客様に喜んで頂ける様なアプローチの方法がありましたら教えて下さい。
また、お客様の立場からも、実際にこんな風に褒められて嬉しかった、というのがありましたら教えて頂きたいです^^
わたしもアパレルで研修を受けて同じようなことはやりました。
実際お客様の持ち物をほめるというのはわざとやるともちろんわざとらしいです。
でも、わたしの経験なんですが、自分が気に入ってるサングラスをあるお客さんが持っていて、「あ、同じだ」と思ったのですが、「わたしも持ってる」というと「だから何・・」と自分なら返すだろうと予測して「それ、プラダですよね」と突っ込んでみました。
すると「よく知ってるね」と乗ってきてくれて、好みなどが一致し「よく知ってる店員さんだ」とコーディネートを任せていただき、数点セットでお買い上げにつながりました。
要はとっかかりなので、わざとらしくなんでもかんでもかわいい~とか、いいですよねえ~とか連呼するのはウザいだけですw自分個人の目線でお客さんがつぎどうしようかなと考えてるのかな・・・と察しながら声かけしてみてはどうでしょう。
むやみやたらと何もしてない人に「広げてみてください」といっても効果は無いです。
「広げてみようかな・・」とか思ってるときに「広げてご覧くださいね」とかだったら「あ、そうだね」と行動を促すことができます。
そこで広げて見せるお手伝い(袖を持ってみる)などすると、次の段階に入りやすいですよ。
ちなみに私は接客はほとんど受けません。
言ってることがつまらなくて為にならない情報は聞きません。
なので自分が説明するときは、繊維の特性とか、発色効果、色の組み合わせなどの専門的な話をわかりやすくお話します。
真面目な顔で真剣に聞いてくれて、頼りになると思ってもらえれば、再来店にもつながります。
タグ表示の素材などの勉強も是非してくださいね。
金500枚 アパレル販売職(店長)の皆さん月半ばを過ぎて予算に対し売り上げがどうしても足らない場合に、あなたならどのようなことを行いますか?
接客の声掛けについて。
私はアパレルの販売をしてます。
店では とにかくお客さんには声をかける精神があります。
しかし私は多くの人に声をかける必要性を感じません。
と言うのも、私があまり店員にうろつかれたくなく、話しかけられるのもあまり好きじゃないからです。
店内をうろうろしているだけのお客さんに 商品迷われてるんですか?と 声をかけることは必要ですか? サイズを探していたり ずっと同じ商品を見ていたら声を掛けるべきですが。
お客さんに対する意識が薄いとおこられますが ほんとに来店してくれた人全てに声をかけることは 正しいのか、従業員の自己満足なのでは? という部分が引っ掛かるからです。
お客さんは話しかけられると嬉しいものなのでしょうか?勿論人によりますが とにかく商品の情報を与えたり お話するのははたしてお客さんにとって気持ちの良い空間でしょうか。
ずっと見られている感覚というのは私はあまり快くありません。
商品の整理を通して自然に振る舞いながらでも 見られている感覚はやはり伝わりますよね。
自分個人としての見解ですが、声かけをしてそれで満足して購入される人もいればおっしゃる通りうっとおしいと感じる人もいるので一概にどうと言えない事もありますが後者の方が人間として感じる方が強いと思います。
アピールするのはあくまで店側から「そうすればしないより売上が上がる」とでも吹き込まれてるのでしょうが、自分はそうは思いません。
むしろ下げると思ってます。
それができる人というのはよっぽどプロの人か仕事に積極的な人でしょう。
でも自分は経験ありますが実際売場では面倒くさがってる人が多いのも事実です。
(つまり声かける方もかけられる方も苦痛です。
)文章にある通り購入されたいのであればゆっくり御覧になれる売場作り、問い合わせを受けた時に対応したとしても遅くないですし、それが一番双方にストレスにならないやり方です。
それでも店側から言われるようなら「余計な追い込み」だと自分は思います。
(まあこんな事もし仕事中に言おうなら説教になるでしょうが…)ちなみに自分がもし責任者であれば無理にそんな追い込みはさせません。
理由は上記の通り双方にストレスにならしたくないですし、もっと間接的なやり方で売上を伸ばす方法をとります。
(品揃えを充実させるとか、売りたい商品を目立たせるとか。
もちろん接客も問い合わせがあったら対応するようにと。
実際にそれで成功したケースもあります)自分は前にこの声かけの仕事に苦しめられて現在無職です。
最近ではこういう仕事をしてる人に「何で声かけてくるんですか?
」って逆に聞き返すこともあります。
(それだけ憎らしいです)この人達も「仕事だから」と大半は言いますが、それ以外に「理由はないですか?
」と自問自答してみてほしいです。
だからこういう系統の仕事をしてる人達は「接客重視」と言いますが、無理な重視をしてるのです。
「余計な追い込み」という事を。
自分は携帯ショップとかで似た様な経験ありますが、正直大半がこんな仕事でそれ以外はハッキリ言って暇でした。
よく声かけの最初のアプローチとして、「お伺いしましょうか?
」とか「何かありましたらお呼び下さい」って、店員が逆にかまってほしいんか?
と思いますし、「ごゆっくり御覧下さい」と言う時もありますが、客側からは「だからゆっくり見てるのに何で言うんだ?
」という無用なアピールもあります。
店なんだから店員がいるのは当たり前なんだろう…と。
人によって感じ方様々ですが、自分の結論としてはあなたと同じくこのやり方には疑問があるというか「やる意味が分からない」というのが正直な本音です。
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